「オーラの泉」(2008/08/30放送)の「オーラな出来事」は、
「小さなヒーローと呼ばれた少女」。
○小さなヒーロー
カリフォルニア州ロサンゼルス郊外には、「小さなヒーローと呼ばれた少女」がいる。
彼女は自分の左腕を犠牲にし、弟の命を救った。
母親は、弟を生んですぐに家を出てしまい、父親はネバダ州に仕事で単身赴任中。
二人は祖父母に預けられ、半年に一度だけ父親に会っている。
○事故
父親に会いに行く途中、高速道路を走る車の中で、弟はシートベルトを外してしまった。
運転していた祖母が注意しようと振り向いた時、車は縁石に乗り上げてしまい、慌ててハンドルを切ったため車は横転。
そのまま60メートル以上もスリップしてしまった。
少女はとっさに弟を抱きかかえました。
その結果、彼女の左腕は地面との摩擦で肘から切断され、接合は不可能な状態に。
しかし、彼女が弟を守らなければ、弟の命は無かったと考えられる。
彼女の勇気ある行動には、市民栄誉賞が与えられ、新聞にも掲載されて「小さなヒーロー」と呼ばれるようになった。
○美輪さんの見解
無償の愛。
自分のことを忘れ、相手のことしか考えていない。
愛する人のためなら何でもやってのけるのが無償の愛。
○江原さんの見解
愛が大きい。
とっさのことは人間の本性が出る。
少女にどれだけ愛があるかの表れ。
愛の絆があるのは幸せ。
闇の部分を知ると愛は育つ。
満たされていると気付かない。
痛みを知っているから、人の痛みが分かる。
2008年08月31日
小さなヒーローと呼ばれた少女
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 17:10| オーラな出来事2
2008年05月18日
義足の消防士
「オーラの泉」(2008/05/17放送)の「オーラな出来事」は、
「義足の消防士」。
○義足
2001年8月、アメリカ・フロリダ州ボルーシア。
一人の男性の勇気あるチャレンジが話題になった。
その男性は、1993年に消防士の資格を取得。
小さい頃からの夢が叶い、充実な毎日を送っていた。
しかし、2000年5月、バイク仲間とツーリングに出かけた際、
車と衝突し、15メートルも飛ばされてしまった。
すぐに病院で治療を受けたが、左足を複雑骨折していたため、
一生松葉杖か切断かの決断を迫られた。
男性は切断することを選び、48時間後に左足を切断。
その理由は、義足で消防士に復帰するため。
○消防士の再試験
その後、義足で消防士の資格を取り直す世界初の挑戦が始まった。
トレーニングでは右足を重点的に鍛えた。
事故から1年後の2001年8月、再試験当日。
以下のような試験内容が行われた。
・18kgのホースを持ち、訓練塔5階まで上がる
・5kgのハンマーを使い、30kgの錘を30cm以上動かす
・85kgの人形を抱き、30m歩く
・合計10分以内に行う
彼の挑戦はアメリカ中の話題になり、多くのマスコミが取材に
訪れる中、試験は行われた。
そして、見事再試験に合格。
義足で消防士として復帰することができた。
新聞ではこのニュースが報道され、アメリカ中に勇気と感動を
与えた。
○江原啓之さんの見解
想像力が大切。
想像力を持つか持たないかで、人生の問題を乗り越える時に
影響する。
○美輪明宏さんの見解
美談のように見えるが、昔は当たり前のこと。
小学校に上がる前から、大人や先生たちや社会全体がそれを
耳にタコができるほど教えていた。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは汝の為さぬ
なりけり」「金剛石も磨かずば、玉の光は添わざらん」という
言葉のように、人は磨けば光る。
光らないのは努力をしないから。
「義足の消防士」。
○義足
2001年8月、アメリカ・フロリダ州ボルーシア。
一人の男性の勇気あるチャレンジが話題になった。
その男性は、1993年に消防士の資格を取得。
小さい頃からの夢が叶い、充実な毎日を送っていた。
しかし、2000年5月、バイク仲間とツーリングに出かけた際、
車と衝突し、15メートルも飛ばされてしまった。
すぐに病院で治療を受けたが、左足を複雑骨折していたため、
一生松葉杖か切断かの決断を迫られた。
男性は切断することを選び、48時間後に左足を切断。
その理由は、義足で消防士に復帰するため。
○消防士の再試験
その後、義足で消防士の資格を取り直す世界初の挑戦が始まった。
トレーニングでは右足を重点的に鍛えた。
事故から1年後の2001年8月、再試験当日。
以下のような試験内容が行われた。
・18kgのホースを持ち、訓練塔5階まで上がる
・5kgのハンマーを使い、30kgの錘を30cm以上動かす
・85kgの人形を抱き、30m歩く
・合計10分以内に行う
彼の挑戦はアメリカ中の話題になり、多くのマスコミが取材に
訪れる中、試験は行われた。
そして、見事再試験に合格。
義足で消防士として復帰することができた。
新聞ではこのニュースが報道され、アメリカ中に勇気と感動を
与えた。
○江原啓之さんの見解
想像力が大切。
想像力を持つか持たないかで、人生の問題を乗り越える時に
影響する。
○美輪明宏さんの見解
美談のように見えるが、昔は当たり前のこと。
小学校に上がる前から、大人や先生たちや社会全体がそれを
耳にタコができるほど教えていた。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは汝の為さぬ
なりけり」「金剛石も磨かずば、玉の光は添わざらん」という
言葉のように、人は磨けば光る。
光らないのは努力をしないから。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:33| オーラな出来事2
2008年05月04日
12時間 心臓が止まった男
「オーラの泉」(2008/05/03放送)の「オーラな出来事」は、
「12時間 心臓が止まった男」。
○心臓停止
2007年8月、韓国で医学的にはあり得ない不思議な出来事が起きた。
記録によると、約12時間心臓が止まっていた男性が奇跡的な生還を
果たし、脳への障害も無かった。
また、彼は死の淵をさまよっている間、不思議な体験をした。
韓国益山(イクサン)市に住むその男性は、韓国を代表する文化人。
画家のイさんだった。
1977年に人間国宝にも認定された芸術家であり、南大門の丹青も
イさんの筆によるもの。
イさんは、1993年2月、結婚式に出席するために済州島へ行った時、
気分が悪くなり、心臓発作が起きた。
すぐに救急車で運ばれたが、病院到着前に心臓が停止。
心臓マッサージや電気ショックを行ったが、心臓は動かなかった。
通常、心臓停止から10分以上経過すると、蘇生しても脳や体に
何らかの障害が出る。
当時の診断書によると、急性心筋梗塞による心臓停止、と記入
されている。
○臨死体験
イさんはその時、不思議な夢を見ている。
とても暗い場所にいて、前に進むと明るい光りが見えてきた。
光を抜けると両側に花がたくさん咲いていて、川が流れていた。
川の向こうでは、人々が記念写真を撮っていて、手招きしながら
「早く渡っておいで」と呼んでいた。
「家族がまだ来ていないから、まだ行けない」と拒否すると、
その中の1人がテコンドーのような格好で近づいてきた。
イさんはその人に胸を蹴られ、その場で倒れこんだ。
その後、知らない子供がいきなり現れて、起こそうとしていた。
子供は「死神はもういないから安心していいよ」と言い、目を
開けると、誰もいなくなっていた。
その頃、病院では再度、心臓に電気ショックを与えていた。
すると、心臓が動き出した。
イさんが目を開けると、病院で医者が頬を叩いていた。
12時間も死んでいた、と後で聞かされ、本当に驚いた。
現在は、脳に障害も無く、元気に生きているのは奇跡としか
言いよう無い。
○江原啓之さんの見解
臨死体験は、東西問わずに同じような光景になる。
暗闇とお花畑と川はセットになっている。
川はこの世とあの世の境とされているので、その認識がそう見せて
いるという説もあるが、実際にあの世の景色はそうであると言われて
いる。
このような出来事が起きたのは、一種のお役目。
異例な出来事があることで、今までの常識を過信してはいけない、
人間の未知なる力を教えている。
人間国宝のような方だから、それだけの影響力がある。
テコンドーの人が出てきたのは、あの世の景色と幻覚が混ざり合って
いたから。
電気ショックが蹴られたイメージとして現れ、医者からの掛け声が
子供の映像として現れた。
○アカシックレコード
アカシックレコードとは、人間の一生が全て記録されている霊的な
データバンク。
生きている間の思い、言葉、行為を全てを見ることができ、自分が
亡くなった後にあの世で見せられて、反省会が行われる。
「12時間 心臓が止まった男」。
○心臓停止
2007年8月、韓国で医学的にはあり得ない不思議な出来事が起きた。
記録によると、約12時間心臓が止まっていた男性が奇跡的な生還を
果たし、脳への障害も無かった。
また、彼は死の淵をさまよっている間、不思議な体験をした。
韓国益山(イクサン)市に住むその男性は、韓国を代表する文化人。
画家のイさんだった。
1977年に人間国宝にも認定された芸術家であり、南大門の丹青も
イさんの筆によるもの。
イさんは、1993年2月、結婚式に出席するために済州島へ行った時、
気分が悪くなり、心臓発作が起きた。
すぐに救急車で運ばれたが、病院到着前に心臓が停止。
心臓マッサージや電気ショックを行ったが、心臓は動かなかった。
通常、心臓停止から10分以上経過すると、蘇生しても脳や体に
何らかの障害が出る。
当時の診断書によると、急性心筋梗塞による心臓停止、と記入
されている。
○臨死体験
イさんはその時、不思議な夢を見ている。
とても暗い場所にいて、前に進むと明るい光りが見えてきた。
光を抜けると両側に花がたくさん咲いていて、川が流れていた。
川の向こうでは、人々が記念写真を撮っていて、手招きしながら
「早く渡っておいで」と呼んでいた。
「家族がまだ来ていないから、まだ行けない」と拒否すると、
その中の1人がテコンドーのような格好で近づいてきた。
イさんはその人に胸を蹴られ、その場で倒れこんだ。
その後、知らない子供がいきなり現れて、起こそうとしていた。
子供は「死神はもういないから安心していいよ」と言い、目を
開けると、誰もいなくなっていた。
その頃、病院では再度、心臓に電気ショックを与えていた。
すると、心臓が動き出した。
イさんが目を開けると、病院で医者が頬を叩いていた。
12時間も死んでいた、と後で聞かされ、本当に驚いた。
現在は、脳に障害も無く、元気に生きているのは奇跡としか
言いよう無い。
○江原啓之さんの見解
臨死体験は、東西問わずに同じような光景になる。
暗闇とお花畑と川はセットになっている。
川はこの世とあの世の境とされているので、その認識がそう見せて
いるという説もあるが、実際にあの世の景色はそうであると言われて
いる。
このような出来事が起きたのは、一種のお役目。
異例な出来事があることで、今までの常識を過信してはいけない、
人間の未知なる力を教えている。
人間国宝のような方だから、それだけの影響力がある。
テコンドーの人が出てきたのは、あの世の景色と幻覚が混ざり合って
いたから。
電気ショックが蹴られたイメージとして現れ、医者からの掛け声が
子供の映像として現れた。
○アカシックレコード
アカシックレコードとは、人間の一生が全て記録されている霊的な
データバンク。
生きている間の思い、言葉、行為を全てを見ることができ、自分が
亡くなった後にあの世で見せられて、反省会が行われる。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:15| オーラな出来事2
2008年04月20日
92歳のホールインワン
「オーラの泉」(2008/04/19放送)の「オーラな出来事」は、
「92歳のホールインワン」。
○視力
アメリカ合衆国フロリダ州クリアウォーター。
年間を通して温暖な気候に恵まれるため、第2の人生を楽しむ
人たちが多く住んでいる。
ここにゴルフ始めて46年、92歳でホールインワンを達成した目の
不自由な男性がいた。
彼は13年前に視力を失っている。
それでも趣味のゴルフを続け、仲間や奥さんにボールの位置や打つ
方向を指示してもらっている。
○奇跡
奇跡が起きたのは、2008年1月。
パー3のショートホールでいつものように、仲間のアドバイスを聞き、
ショットをすると、見事にホールインワン。
この快挙は新聞にも掲載され、アメリカ中が驚き、仲間たちは記念
パーティーを開いてくれた。
○江原啓之さんの見解
みんなの愛情があると、良いことを引き寄せる。
○美輪明宏さんの見解
不思議なのは、無欲の勝利。
狙うと全て外れてしまう。
無心になって余計なことを考えないと、本当に良いことが起こる。
これは仕事でも同じこと。
「92歳のホールインワン」。
○視力
アメリカ合衆国フロリダ州クリアウォーター。
年間を通して温暖な気候に恵まれるため、第2の人生を楽しむ
人たちが多く住んでいる。
ここにゴルフ始めて46年、92歳でホールインワンを達成した目の
不自由な男性がいた。
彼は13年前に視力を失っている。
それでも趣味のゴルフを続け、仲間や奥さんにボールの位置や打つ
方向を指示してもらっている。
○奇跡
奇跡が起きたのは、2008年1月。
パー3のショートホールでいつものように、仲間のアドバイスを聞き、
ショットをすると、見事にホールインワン。
この快挙は新聞にも掲載され、アメリカ中が驚き、仲間たちは記念
パーティーを開いてくれた。
○江原啓之さんの見解
みんなの愛情があると、良いことを引き寄せる。
○美輪明宏さんの見解
不思議なのは、無欲の勝利。
狙うと全て外れてしまう。
無心になって余計なことを考えないと、本当に良いことが起こる。
これは仕事でも同じこと。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:17| オーラな出来事2
2008年02月24日
タイの心霊治療
「オーラの泉」(2008/02/23放送)の「オーラな出来事」は、
「噛みついて病気を治す!?タイの心霊治療」。
○心霊治療
タイ サコンナコン県ノーイノンジャムノン村の診療所では、
霊媒師が心霊治療を行っている。
彼女は医者にも治せない病気を不思議な力で治してしまう。
1回の診療代は20バーツ(約70円)。
身分証を添えて順番を待つ。
症状の軽い患者の場合は背中に息を吹きかけるだけで終わる。
○プー・ワンの霊
彼女が心霊治療を始めたのは、28歳の時。
当時、彼女は原因不明の奇病で寝たきりの生活をしていた。
その時、彼女は体の中にプー・ワンの霊が入っていくのを確かに
感じた。
プー・ワンとは、タイ東北部に伝わる精霊の名前。
古くから多くの人に信仰され、ホータラーと呼ばれるプー・ワンを
祀る祠も存在する。
彼女は治療前にプー・ワンの霊を呼び出す。
霊が乗り移ると彼女の表情や喋り方は別人のように変わる。
○手術
患者によっては手術も行う。
原因不明の頭痛と腹痛に悩まされている患者への心霊手術では、
患者の脇腹に直接噛み付き、その傷口から髪の毛と釘を取り出した。
手術中は出血したが、手術後はかすかに傷口が残るだけだった。
足が痛くて動けない患者に行った手術でも、体の中から髪の毛と
釘を取り出している。
今まで、彼女はこの心霊治療で1,000人以上の治してきた。
○江原啓之さんの見解
残念ながら嘘だと思う。
髪の毛と釘は自分の胃袋(口)から出していると思う。
昔から心霊治療はあるが、本物は手でお腹を開いて内臓を全て
見せる。
手を閉じるとお腹は無傷になっている。
病気が治ったのは「病は気から」だから。
「噛みついて病気を治す!?タイの心霊治療」。
○心霊治療
タイ サコンナコン県ノーイノンジャムノン村の診療所では、
霊媒師が心霊治療を行っている。
彼女は医者にも治せない病気を不思議な力で治してしまう。
1回の診療代は20バーツ(約70円)。
身分証を添えて順番を待つ。
症状の軽い患者の場合は背中に息を吹きかけるだけで終わる。
○プー・ワンの霊
彼女が心霊治療を始めたのは、28歳の時。
当時、彼女は原因不明の奇病で寝たきりの生活をしていた。
その時、彼女は体の中にプー・ワンの霊が入っていくのを確かに
感じた。
プー・ワンとは、タイ東北部に伝わる精霊の名前。
古くから多くの人に信仰され、ホータラーと呼ばれるプー・ワンを
祀る祠も存在する。
彼女は治療前にプー・ワンの霊を呼び出す。
霊が乗り移ると彼女の表情や喋り方は別人のように変わる。
○手術
患者によっては手術も行う。
原因不明の頭痛と腹痛に悩まされている患者への心霊手術では、
患者の脇腹に直接噛み付き、その傷口から髪の毛と釘を取り出した。
手術中は出血したが、手術後はかすかに傷口が残るだけだった。
足が痛くて動けない患者に行った手術でも、体の中から髪の毛と
釘を取り出している。
今まで、彼女はこの心霊治療で1,000人以上の治してきた。
○江原啓之さんの見解
残念ながら嘘だと思う。
髪の毛と釘は自分の胃袋(口)から出していると思う。
昔から心霊治療はあるが、本物は手でお腹を開いて内臓を全て
見せる。
手を閉じるとお腹は無傷になっている。
病気が治ったのは「病は気から」だから。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:36| オーラな出来事2
2008年02月17日
22年振りの再会
「オーラの泉」(2008/02/16放送)の「オーラな出来事」は、
「母と息子 22年振りの再会」。
母親と息子が22年振りに再会。
その親子は、初めての子供を養子に出さなければならなかった
女性と、実の母を知らずに育った青年だった。
2人を結び付けた不思議な絆とは?
○最初の妊娠
場所は、アメリカ合衆国ミシガン州グランドラピッズ。
ホームセンターで働いている45歳の女性は、夫と2人の子供と
暮らしている。
本当は3人の子供に恵まれたが、ある理由があって最初の子供は
自分で育てることができなかった。
1985年、彼女は最初の妊娠。
しかし、まだ学生であり、シングルマザーを覚悟しなければならない
状況だった。
周りからも反対され、養子に出す選択を迫られた。
そして、家族に説得され、養子縁組をして息子と離別。
○D.A.ブロジェット・フォー・チルドレン
D.A.ブロジェット・フォー・チルドレンは、養子縁組を仲介して
もらった民間団体。
契約では、里親が誰だかは知ることができないが、子供が18歳に
なった時に母親の情報を知ることができる、という条項に彼女は
同意していた。
いつか、息子が探してくれることを願っていた。
しかし、18歳を過ぎても20歳になっても、息子が会いに来ることは
無く、自分を恨んでいると諦めていた。
子供はフレイグ家に引き取られ、順調に育っていた。
現在は配送の仕事をしているが、自分が養子であることは聞かされて
いた。
子供は自分がどこから来たのかを知りたかったし、何かが足りない
気がずっとしていた。
息子の気持ちを知った両親は、本当のお母さんの捜すために協力
することになった。
○実母探し
2003年、実母に関する資料を請求し、実母の名前が判明。
名前から住所登録を検索したが、何度やっても何も手がかりは
出てこなかった。
2007年10月、たまたま実母の名前のスペルを誤って入力すると、
4年間探し続けていた実母の住所が偶然見つかった。
(原因は養子縁組団体の資料のスペルに間違いがあったため。)
実母の住所を調べたところ、家からわずか3kmの距離にあった。
しかし、いきなり会いに行っていいものか悩み、なかなか決心が
つかなかった。
職場の上司に相談したところ、その上司は実母の名前を聞いて
びっくりした。
その理由は、同じホームセンターで働く同僚だったため。
実母は同じ職場で働いていた。
そして、二人は感動の再会を果たした。
ずっと探していた母親がこんな近くにいたことは奇跡としか
言いようがない。
○江原啓之さんの見解
4年間待たされたのは、待つ時間が長ければそれだけ感動が増えるが
そこまで会いたいか、と試されていることもある。
行い正しき事は必ずその報いがある。
みんな良い人なのは、行いが良いから。
このような極端な例は奇跡を感じるが、日常の中にも奇跡はある。
なぜこの人と婚姻までしたのか、なぜこのメンバーとグループを
組んでいるのか、など。
「母と息子 22年振りの再会」。
母親と息子が22年振りに再会。
その親子は、初めての子供を養子に出さなければならなかった
女性と、実の母を知らずに育った青年だった。
2人を結び付けた不思議な絆とは?
○最初の妊娠
場所は、アメリカ合衆国ミシガン州グランドラピッズ。
ホームセンターで働いている45歳の女性は、夫と2人の子供と
暮らしている。
本当は3人の子供に恵まれたが、ある理由があって最初の子供は
自分で育てることができなかった。
1985年、彼女は最初の妊娠。
しかし、まだ学生であり、シングルマザーを覚悟しなければならない
状況だった。
周りからも反対され、養子に出す選択を迫られた。
そして、家族に説得され、養子縁組をして息子と離別。
○D.A.ブロジェット・フォー・チルドレン
D.A.ブロジェット・フォー・チルドレンは、養子縁組を仲介して
もらった民間団体。
契約では、里親が誰だかは知ることができないが、子供が18歳に
なった時に母親の情報を知ることができる、という条項に彼女は
同意していた。
いつか、息子が探してくれることを願っていた。
しかし、18歳を過ぎても20歳になっても、息子が会いに来ることは
無く、自分を恨んでいると諦めていた。
子供はフレイグ家に引き取られ、順調に育っていた。
現在は配送の仕事をしているが、自分が養子であることは聞かされて
いた。
子供は自分がどこから来たのかを知りたかったし、何かが足りない
気がずっとしていた。
息子の気持ちを知った両親は、本当のお母さんの捜すために協力
することになった。
○実母探し
2003年、実母に関する資料を請求し、実母の名前が判明。
名前から住所登録を検索したが、何度やっても何も手がかりは
出てこなかった。
2007年10月、たまたま実母の名前のスペルを誤って入力すると、
4年間探し続けていた実母の住所が偶然見つかった。
(原因は養子縁組団体の資料のスペルに間違いがあったため。)
実母の住所を調べたところ、家からわずか3kmの距離にあった。
しかし、いきなり会いに行っていいものか悩み、なかなか決心が
つかなかった。
職場の上司に相談したところ、その上司は実母の名前を聞いて
びっくりした。
その理由は、同じホームセンターで働く同僚だったため。
実母は同じ職場で働いていた。
そして、二人は感動の再会を果たした。
ずっと探していた母親がこんな近くにいたことは奇跡としか
言いようがない。
○江原啓之さんの見解
4年間待たされたのは、待つ時間が長ければそれだけ感動が増えるが
そこまで会いたいか、と試されていることもある。
行い正しき事は必ずその報いがある。
みんな良い人なのは、行いが良いから。
このような極端な例は奇跡を感じるが、日常の中にも奇跡はある。
なぜこの人と婚姻までしたのか、なぜこのメンバーとグループを
組んでいるのか、など。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:49| オーラな出来事2
2008年02月10日
リスナーに救われたDJ
「オーラの泉」(2008/02/09放送)の「オーラな出来事」は、
「九死に一生!?リスナーに救われたDJ」。
2007年7月9日、ラジオを聴いていたリスナーがDJの命を救った。
そのリスナーは、耳元で「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
○スワップ・ショップ
アメリカ合衆国ノースカロライナ州シェルビーのローカルラジオ局。
5/26(土)の三連休の初日、ラジオDJのティム・ビガースタッフさん
は一人で出勤していた。
午前9時、ラジオ「スワップ・ショップ」のオンエアが始まった。
この番組は、リスナー同士が物を交換する番組。
いつもと変わらない声が流れ始めたが、しばらくすると、街の住人で
番組のファンのリスナーがラジオのスイッチを入れると、うめき声の
ような音が聞こえた。
そのリスナーは、DJの身に何かがあったとピンときた瞬間、耳元で
「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
リスナーは急いでラジオ局へ向かったところ、ティムさんが床に
倒れているのを発見。
意識不明の重態だった。
病院に運ばれたティムさんは意識を回復し、一命を取り留めた。
ティムさんが倒れた後、次の職員が出勤するまでには2時間半。
もしリスナーの助けが無かったら間違いなく亡くなっていた、と
医者は言っている。
ティムさんは8歳から若年性糖尿病を患っていた。
オンエア中に突然、その発作が起きて意識を失った。
○4年前
ティムさんがリスナーに命を救われたのはこれが初めてではなく、
4年前にも助けられたことがある。
4年前、番組でティムさんは自分の体が腎臓移植を必要としている
ことを告白。
その時、放送を聞いていた別のリスナーも「お前が腰を上げなくては
いけない」神の声を聞き、ラジオ局に電話をし、腎臓の提供を申し
入れた。
ティムさんは最初は断っていたが、リスナーは片道2時間半の病院へ
検査に通い、担当医からOKのサインをもらって来ていた。
その意志の強さに胸を打たれ、2004年5月に腎臓移植手術が行われ、
無事成功した。
○美輪明宏さんの見解
あの村は地球上でも珍しいユートピア(別世界)だと思う。
神様の声は、自分の良心の声を神の声として聞く場合もあるし、
実際に聞こえる場合もある。
○江原啓之さんの見解
無償の愛を表現する役割、役目があった。
神様の声を聞いた場合は、動かない訳にいかない場合がある。
マザー・テレサが活動をしたのはある時、汽車の中で「修道院を出て
貧しい者の中で働きなさい」という神の声を聞いたから。
ナイチンゲールはある日、庭で「役に立ちなさい」という天の声を
聞いている。
彼女には婚約者もいて何年も苦しんだが、縁談を断り、家から勘当
され、今の病院のシステムを作り上げた。
神の声を確実に聞いた者は、そうせざるを得ない。
○江原啓之さんの悩み
江原啓之さんは今、週刊誌に色々と書かれている。
しかし、週刊誌は売れなくなると、無いことからネタを作り上げて
記事にしている。
美輪明宏さんは長く芸能界にいるのでその手口は分かっているが、
江原さんは世間にすれていないため、社会的な波風が立つと困惑
してしまう。
「九死に一生!?リスナーに救われたDJ」。
2007年7月9日、ラジオを聴いていたリスナーがDJの命を救った。
そのリスナーは、耳元で「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
○スワップ・ショップ
アメリカ合衆国ノースカロライナ州シェルビーのローカルラジオ局。
5/26(土)の三連休の初日、ラジオDJのティム・ビガースタッフさん
は一人で出勤していた。
午前9時、ラジオ「スワップ・ショップ」のオンエアが始まった。
この番組は、リスナー同士が物を交換する番組。
いつもと変わらない声が流れ始めたが、しばらくすると、街の住人で
番組のファンのリスナーがラジオのスイッチを入れると、うめき声の
ような音が聞こえた。
そのリスナーは、DJの身に何かがあったとピンときた瞬間、耳元で
「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
リスナーは急いでラジオ局へ向かったところ、ティムさんが床に
倒れているのを発見。
意識不明の重態だった。
病院に運ばれたティムさんは意識を回復し、一命を取り留めた。
ティムさんが倒れた後、次の職員が出勤するまでには2時間半。
もしリスナーの助けが無かったら間違いなく亡くなっていた、と
医者は言っている。
ティムさんは8歳から若年性糖尿病を患っていた。
オンエア中に突然、その発作が起きて意識を失った。
○4年前
ティムさんがリスナーに命を救われたのはこれが初めてではなく、
4年前にも助けられたことがある。
4年前、番組でティムさんは自分の体が腎臓移植を必要としている
ことを告白。
その時、放送を聞いていた別のリスナーも「お前が腰を上げなくては
いけない」神の声を聞き、ラジオ局に電話をし、腎臓の提供を申し
入れた。
ティムさんは最初は断っていたが、リスナーは片道2時間半の病院へ
検査に通い、担当医からOKのサインをもらって来ていた。
その意志の強さに胸を打たれ、2004年5月に腎臓移植手術が行われ、
無事成功した。
○美輪明宏さんの見解
あの村は地球上でも珍しいユートピア(別世界)だと思う。
神様の声は、自分の良心の声を神の声として聞く場合もあるし、
実際に聞こえる場合もある。
○江原啓之さんの見解
無償の愛を表現する役割、役目があった。
神様の声を聞いた場合は、動かない訳にいかない場合がある。
マザー・テレサが活動をしたのはある時、汽車の中で「修道院を出て
貧しい者の中で働きなさい」という神の声を聞いたから。
ナイチンゲールはある日、庭で「役に立ちなさい」という天の声を
聞いている。
彼女には婚約者もいて何年も苦しんだが、縁談を断り、家から勘当
され、今の病院のシステムを作り上げた。
神の声を確実に聞いた者は、そうせざるを得ない。
○江原啓之さんの悩み
江原啓之さんは今、週刊誌に色々と書かれている。
しかし、週刊誌は売れなくなると、無いことからネタを作り上げて
記事にしている。
美輪明宏さんは長く芸能界にいるのでその手口は分かっているが、
江原さんは世間にすれていないため、社会的な波風が立つと困惑
してしまう。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:43| オーラな出来事1
2008年02月03日
呪われた椅子の伝説
「オーラの泉」(2008/02/02放送)の「オーラな出来事」は、
「呪われた椅子の伝説」。
○首吊りバズビーの椅子
2007年、イギリスの雑誌が「呪いの椅子」の特集を組んだ。
首吊りバズビーの椅子は、座った人が謎の死を遂げるという
恐ろしい伝説を持つ椅子。
この伝説の舞台は、イギリス北ヨークシャー州サースクはという街。
呪いの話は有名であり、地元の人に話を聞くと必ず止められる。
○トーマス・バズビー
パブレストラン「バズビー・ストゥープ(首吊りバズビー)」には、
以前この椅子が置かれていた。
椅子は18世紀初頭、トーマス・バズビーという男が使っていた椅子で
あり、彼は罪を犯して、店の近くで絞首刑になっている。
家財道具は処分されたが椅子はパブに引き取られ「首吊りバズビーの
椅子」として店の名物になった。
○呪いの伝説
100年以上前のエピソードは資料として残されていないが、店の
オーナーの体験談として、呪いの伝説は語り継がれている。
30年以上前の新聞には、1970年代に建築業者の青年が酔った勢いで
この椅子に座り、その1時間後、青年は建築現場の屋根から転落し、
命を落とした、と書かれている。
パブのオーナーは、二度と犠牲者が出ないように、椅子を地下室に
しまったが、悲劇は続いた。
パブへ酒を配達に来た男は偶然椅子を見つけ、呪いの椅子とは
知らずに座ってしまった。
彼もその後、原因不明の自動車事故で亡くなった。
他にも60人以上が命を落とした、と語り継がれている。
○サースク博物館
現在、椅子は街の「サースク博物館」に保管されている。
誰にも座れないように天井に届くほどの壁の高さにかけてあるが、
これは30年前に椅子を譲り受けたときに持ち主と交わした約束が
あるため。
パブの主人は、これ以上犠牲者を出してはいけないと思い、椅子を
この博物館に預け、30年以上誰も座っていない。
○美輪明宏さんの見解
イギリスでは幽霊が市民権を持っている。
幽霊の出る家は普通の家よりも高く売れることがある。
幽霊保険(スクープセーフ:幽霊に攻撃されたり家具が勝手に飛んで
きて、死亡やケガをした場合に保険金が支払われる)もある。
スピリチュアルな物に対して、日本とは全く価値観が違う。
○江原啓之さんの見解
イギリスは歴史が好きなので、歴史の一環として捉えている。
ブルー・プレート(英国で歴史的な人物が暮らした建物に表示される
氏名、入居期間などが書かれた青色のプレート)と、幽霊が出ると
最高の家であり、価値が上がる。
幽霊を売りにしていて、繁盛しているパブやホテルもある。
江原さんはイギリスにいた時に、何度も自慢された。
日本人よりもイギリス人は、椅子に対して関心が深い。
英国人にとって椅子は自分の座(場所)。
椅子を霊視すると、利権問題で父親の命を奪っている。
椅子を壊すと怖いため、そのまま残している。
座ることで亡くなるのか、亡くなるような人が座ってしまうのか
分からないが、見極めることはできない。
「呪われた椅子の伝説」。
○首吊りバズビーの椅子
2007年、イギリスの雑誌が「呪いの椅子」の特集を組んだ。
首吊りバズビーの椅子は、座った人が謎の死を遂げるという
恐ろしい伝説を持つ椅子。
この伝説の舞台は、イギリス北ヨークシャー州サースクはという街。
呪いの話は有名であり、地元の人に話を聞くと必ず止められる。
○トーマス・バズビー
パブレストラン「バズビー・ストゥープ(首吊りバズビー)」には、
以前この椅子が置かれていた。
椅子は18世紀初頭、トーマス・バズビーという男が使っていた椅子で
あり、彼は罪を犯して、店の近くで絞首刑になっている。
家財道具は処分されたが椅子はパブに引き取られ「首吊りバズビーの
椅子」として店の名物になった。
○呪いの伝説
100年以上前のエピソードは資料として残されていないが、店の
オーナーの体験談として、呪いの伝説は語り継がれている。
30年以上前の新聞には、1970年代に建築業者の青年が酔った勢いで
この椅子に座り、その1時間後、青年は建築現場の屋根から転落し、
命を落とした、と書かれている。
パブのオーナーは、二度と犠牲者が出ないように、椅子を地下室に
しまったが、悲劇は続いた。
パブへ酒を配達に来た男は偶然椅子を見つけ、呪いの椅子とは
知らずに座ってしまった。
彼もその後、原因不明の自動車事故で亡くなった。
他にも60人以上が命を落とした、と語り継がれている。
○サースク博物館
現在、椅子は街の「サースク博物館」に保管されている。
誰にも座れないように天井に届くほどの壁の高さにかけてあるが、
これは30年前に椅子を譲り受けたときに持ち主と交わした約束が
あるため。
パブの主人は、これ以上犠牲者を出してはいけないと思い、椅子を
この博物館に預け、30年以上誰も座っていない。
○美輪明宏さんの見解
イギリスでは幽霊が市民権を持っている。
幽霊の出る家は普通の家よりも高く売れることがある。
幽霊保険(スクープセーフ:幽霊に攻撃されたり家具が勝手に飛んで
きて、死亡やケガをした場合に保険金が支払われる)もある。
スピリチュアルな物に対して、日本とは全く価値観が違う。
○江原啓之さんの見解
イギリスは歴史が好きなので、歴史の一環として捉えている。
ブルー・プレート(英国で歴史的な人物が暮らした建物に表示される
氏名、入居期間などが書かれた青色のプレート)と、幽霊が出ると
最高の家であり、価値が上がる。
幽霊を売りにしていて、繁盛しているパブやホテルもある。
江原さんはイギリスにいた時に、何度も自慢された。
日本人よりもイギリス人は、椅子に対して関心が深い。
英国人にとって椅子は自分の座(場所)。
椅子を霊視すると、利権問題で父親の命を奪っている。
椅子を壊すと怖いため、そのまま残している。
座ることで亡くなるのか、亡くなるような人が座ってしまうのか
分からないが、見極めることはできない。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:52| オーラな出来事1
2008年01月13日
命日に届いた手紙
「オーラの泉」(2008/01/12放送)の「オーラな出来事」は、
「命日に届いた手紙」。
○息子の手紙
1984年、アメリカ合衆国で一人の少年(ロジャー・クレイ君 7歳)
が海に手紙を流した。
手紙には「この手紙を見つけた人へ、僕に返事を書いて下さいね」
と書かれていた。
19年間、海を漂流したその一通の手紙は、親切な男性に拾われ、
少年の母親の元へ届けられた。
その日は少年の命日だった。
手紙を書いた少年は、交通事故で亡くなっていた。
○7月10日の命日
2003年7月10日、フロリダ州クリアウォーターの海岸に手紙の入った
小さなビンが流れ着いた。
手紙を書いたのは、オハイオ州ハミルトンのロジャー・クレイ君。
手紙の日付は、1984年12月27日だった。
当時7歳のロジャー君は、家族でフロリダ旅行へ行った時、ビンに
手紙を入れて海に流した。
しかし、ロジャー君は1998年7月10日、バイク事故で他界(21歳)。
○不思議な偶然
2003年7月、フロリダ州セントピーターズバーグの一軒の家の前に
流れ着いた。
手紙を流したクリアウォーターからセントピーターズバーグは、
車で30分の距離。
手紙を拾った男性は、ロジャー君と同じオハイオ出身。
不思議な縁を感じて、手紙の住所から電話番号を検索し連絡すると、
ロジャー君の母親はフロリダに来ていた。
母親は毎年、息子の命日にはオハイオからフロリダに訪れていた。
手紙を拾った男性が母親に手紙を渡したのは、7月10日。
その日は、ロジャー君の命日だった。
また、手紙を拾った男性は、最愛の孫娘を交通事故で失っていた。
失った家族を思う二つの心は、奇跡の出会いを生んだ。
○江原啓之さんの見解
あの世は繋がっているので、同時にメッセージ(希望)を伝えて
いる。
日常の中でも命日に何かが起こる人はけっこういる。
例えば、命日を忘れているとその人の友人とばったり会ったりする。
○美輪明宏さんの体験
舞台「エディット・ピアフ物語」の公演中、七転八倒して病院へ
行った。
ある役者から「今日はピアフの命日」と言われた。
ピアフの命日には、みんなで黙祷してから芝居をしよう、と決めて
いたが、それを忘れていた。
すぐに黙祷をしたら、痛みがすーっとなくなった。
○梅沢富美男さんの体験
去年、母親の命日を忘れ、劇場に出ていた。
ある日、ものすごい雨が突然降った。
その雨で母親の命日を思い出した。
母親が亡くなったのも、ものすごい雨の日だった。
「命日に届いた手紙」。
○息子の手紙
1984年、アメリカ合衆国で一人の少年(ロジャー・クレイ君 7歳)
が海に手紙を流した。
手紙には「この手紙を見つけた人へ、僕に返事を書いて下さいね」
と書かれていた。
19年間、海を漂流したその一通の手紙は、親切な男性に拾われ、
少年の母親の元へ届けられた。
その日は少年の命日だった。
手紙を書いた少年は、交通事故で亡くなっていた。
○7月10日の命日
2003年7月10日、フロリダ州クリアウォーターの海岸に手紙の入った
小さなビンが流れ着いた。
手紙を書いたのは、オハイオ州ハミルトンのロジャー・クレイ君。
手紙の日付は、1984年12月27日だった。
当時7歳のロジャー君は、家族でフロリダ旅行へ行った時、ビンに
手紙を入れて海に流した。
しかし、ロジャー君は1998年7月10日、バイク事故で他界(21歳)。
○不思議な偶然
2003年7月、フロリダ州セントピーターズバーグの一軒の家の前に
流れ着いた。
手紙を流したクリアウォーターからセントピーターズバーグは、
車で30分の距離。
手紙を拾った男性は、ロジャー君と同じオハイオ出身。
不思議な縁を感じて、手紙の住所から電話番号を検索し連絡すると、
ロジャー君の母親はフロリダに来ていた。
母親は毎年、息子の命日にはオハイオからフロリダに訪れていた。
手紙を拾った男性が母親に手紙を渡したのは、7月10日。
その日は、ロジャー君の命日だった。
また、手紙を拾った男性は、最愛の孫娘を交通事故で失っていた。
失った家族を思う二つの心は、奇跡の出会いを生んだ。
○江原啓之さんの見解
あの世は繋がっているので、同時にメッセージ(希望)を伝えて
いる。
日常の中でも命日に何かが起こる人はけっこういる。
例えば、命日を忘れているとその人の友人とばったり会ったりする。
○美輪明宏さんの体験
舞台「エディット・ピアフ物語」の公演中、七転八倒して病院へ
行った。
ある役者から「今日はピアフの命日」と言われた。
ピアフの命日には、みんなで黙祷してから芝居をしよう、と決めて
いたが、それを忘れていた。
すぐに黙祷をしたら、痛みがすーっとなくなった。
○梅沢富美男さんの体験
去年、母親の命日を忘れ、劇場に出ていた。
ある日、ものすごい雨が突然降った。
その雨で母親の命日を思い出した。
母親が亡くなったのも、ものすごい雨の日だった。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:07| オーラな出来事1
2007年12月23日
心臓発作で起きた奇跡
「オーラの泉」(2007/12/22放送)の「オーラな出来事」は、
「心臓発作で起きた奇跡」。
○心臓発作
2006年1月、イギリスで心臓発作の後、医者も説明できない奇跡が
新聞の記事に掲載された。。
イングランド中部・コペントリーに住む老夫婦のジョイスさん
(奥さん)は、一時は心臓が止まり、死の一歩手前まで行った。
2004年9月、急に胸が苦しくなり、救急車で病院へ運ばれた。
病院へ着いた時には心臓発作を起こし、心配停止状態に陥っていた。
蘇生のために心臓マッサージ、電気ショックなどを施した結果、
心臓は動き出したが、生命維持装置無しでは生存が難しい状態に
なり、容態は改善されず、回復の見込みは無かった。
昏睡状態が3日間続いた後、ジョイスさんは突然意識を取り戻した。
医者が言うには、あのケースで生き延びる確率は10パーセント以下。
○もう一つの奇跡
ジョイスさんが意識を取り戻した時、ずっと見えなかった目が
見えるようになっていた。
ジョイスさんは、28年前に原因不明の失明をしていた。
視力の回復は、医師には誰も経験が無い出来事であり、前例も
無かった。
○不思議な体験
ジョイスさんは、意識を失っている間の不思議な体験を今でも
鮮明に覚えている。
夢の中で宙に浮き、景色を眺めていた。
泉や石、緑の木々、ずっと遠くに赤い星が見えた。
そこに二人の男性が現れた。
その二人は、ジョイスさんの父親と夫・エリックさんの父親。
二人に「戻りなさい」と言われ、落ちていく感覚があり、次の瞬間
目が覚めた。
○江原啓之さんの見解
人は誰でも、生きていることはものすごい奇跡。
ジョイスさんは、デモンストレーション的な役割を与えられている。
臨死体験している間にヒーリングが行われて、戻ってきた。
そして、多くの人に「目に見えることだけが全てではない」という
デモンストレーションをし、感謝を教えている。
「心臓発作で起きた奇跡」。
○心臓発作
2006年1月、イギリスで心臓発作の後、医者も説明できない奇跡が
新聞の記事に掲載された。。
イングランド中部・コペントリーに住む老夫婦のジョイスさん
(奥さん)は、一時は心臓が止まり、死の一歩手前まで行った。
2004年9月、急に胸が苦しくなり、救急車で病院へ運ばれた。
病院へ着いた時には心臓発作を起こし、心配停止状態に陥っていた。
蘇生のために心臓マッサージ、電気ショックなどを施した結果、
心臓は動き出したが、生命維持装置無しでは生存が難しい状態に
なり、容態は改善されず、回復の見込みは無かった。
昏睡状態が3日間続いた後、ジョイスさんは突然意識を取り戻した。
医者が言うには、あのケースで生き延びる確率は10パーセント以下。
○もう一つの奇跡
ジョイスさんが意識を取り戻した時、ずっと見えなかった目が
見えるようになっていた。
ジョイスさんは、28年前に原因不明の失明をしていた。
視力の回復は、医師には誰も経験が無い出来事であり、前例も
無かった。
○不思議な体験
ジョイスさんは、意識を失っている間の不思議な体験を今でも
鮮明に覚えている。
夢の中で宙に浮き、景色を眺めていた。
泉や石、緑の木々、ずっと遠くに赤い星が見えた。
そこに二人の男性が現れた。
その二人は、ジョイスさんの父親と夫・エリックさんの父親。
二人に「戻りなさい」と言われ、落ちていく感覚があり、次の瞬間
目が覚めた。
○江原啓之さんの見解
人は誰でも、生きていることはものすごい奇跡。
ジョイスさんは、デモンストレーション的な役割を与えられている。
臨死体験している間にヒーリングが行われて、戻ってきた。
そして、多くの人に「目に見えることだけが全てではない」という
デモンストレーションをし、感謝を教えている。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:37| オーラな出来事1

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