「心臓発作で起きた奇跡」。
○心臓発作
2006年1月、イギリスで心臓発作の後、医者も説明できない奇跡が
新聞の記事に掲載された。。
イングランド中部・コペントリーに住む老夫婦のジョイスさん
(奥さん)は、一時は心臓が止まり、死の一歩手前まで行った。
2004年9月、急に胸が苦しくなり、救急車で病院へ運ばれた。
病院へ着いた時には心臓発作を起こし、心配停止状態に陥っていた。
蘇生のために心臓マッサージ、電気ショックなどを施した結果、
心臓は動き出したが、生命維持装置無しでは生存が難しい状態に
なり、容態は改善されず、回復の見込みは無かった。
昏睡状態が3日間続いた後、ジョイスさんは突然意識を取り戻した。
医者が言うには、あのケースで生き延びる確率は10パーセント以下。
○もう一つの奇跡
ジョイスさんが意識を取り戻した時、ずっと見えなかった目が
見えるようになっていた。
ジョイスさんは、28年前に原因不明の失明をしていた。
視力の回復は、医師には誰も経験が無い出来事であり、前例も
無かった。
○不思議な体験
ジョイスさんは、意識を失っている間の不思議な体験を今でも
鮮明に覚えている。
夢の中で宙に浮き、景色を眺めていた。
泉や石、緑の木々、ずっと遠くに赤い星が見えた。
そこに二人の男性が現れた。
その二人は、ジョイスさんの父親と夫・エリックさんの父親。
二人に「戻りなさい」と言われ、落ちていく感覚があり、次の瞬間
目が覚めた。
○江原啓之さんの見解
人は誰でも、生きていることはものすごい奇跡。
ジョイスさんは、デモンストレーション的な役割を与えられている。
臨死体験している間にヒーリングが行われて、戻ってきた。
そして、多くの人に「目に見えることだけが全てではない」という
デモンストレーションをし、感謝を教えている。

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