2008年02月10日

リスナーに救われたDJ

「オーラの泉」(2008/02/09放送)の「オーラな出来事」は、
「九死に一生!?リスナーに救われたDJ」。

2007年7月9日、ラジオを聴いていたリスナーがDJの命を救った。
そのリスナーは、耳元で「助けに行け!」という神の声が聞こえた。


○スワップ・ショップ

アメリカ合衆国ノースカロライナ州シェルビーのローカルラジオ局。
5/26(土)の三連休の初日、ラジオDJのティム・ビガースタッフさん
は一人で出勤していた。

午前9時、ラジオ「スワップ・ショップ」のオンエアが始まった。
この番組は、リスナー同士が物を交換する番組。

いつもと変わらない声が流れ始めたが、しばらくすると、街の住人で
番組のファンのリスナーがラジオのスイッチを入れると、うめき声の
ような音が聞こえた。

そのリスナーは、DJの身に何かがあったとピンときた瞬間、耳元で
「助けに行け!」という神の声が聞こえた。

リスナーは急いでラジオ局へ向かったところ、ティムさんが床に
倒れているのを発見。
意識不明の重態だった。

病院に運ばれたティムさんは意識を回復し、一命を取り留めた。

ティムさんが倒れた後、次の職員が出勤するまでには2時間半。
もしリスナーの助けが無かったら間違いなく亡くなっていた、と
医者は言っている。

ティムさんは8歳から若年性糖尿病を患っていた。
オンエア中に突然、その発作が起きて意識を失った。


○4年前

ティムさんがリスナーに命を救われたのはこれが初めてではなく、
4年前にも助けられたことがある。

4年前、番組でティムさんは自分の体が腎臓移植を必要としている
ことを告白。

その時、放送を聞いていた別のリスナーも「お前が腰を上げなくては
いけない」神の声を聞き、ラジオ局に電話をし、腎臓の提供を申し
入れた。

ティムさんは最初は断っていたが、リスナーは片道2時間半の病院へ
検査に通い、担当医からOKのサインをもらって来ていた。
その意志の強さに胸を打たれ、2004年5月に腎臓移植手術が行われ、
無事成功した。


○美輪明宏さんの見解

あの村は地球上でも珍しいユートピア(別世界)だと思う。
神様の声は、自分の良心の声を神の声として聞く場合もあるし、
実際に聞こえる場合もある。


○江原啓之さんの見解

無償の愛を表現する役割、役目があった。
神様の声を聞いた場合は、動かない訳にいかない場合がある。

マザー・テレサが活動をしたのはある時、汽車の中で「修道院を出て
貧しい者の中で働きなさい」という神の声を聞いたから。

ナイチンゲールはある日、庭で「役に立ちなさい」という天の声を
聞いている。
彼女には婚約者もいて何年も苦しんだが、縁談を断り、家から勘当
され、今の病院のシステムを作り上げた。

神の声を確実に聞いた者は、そうせざるを得ない。


○江原啓之さんの悩み

江原啓之さんは今、週刊誌に色々と書かれている。

しかし、週刊誌は売れなくなると、無いことからネタを作り上げて
記事にしている。

美輪明宏さんは長く芸能界にいるのでその手口は分かっているが、
江原さんは世間にすれていないため、社会的な波風が立つと困惑
してしまう。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:43| オーラな出来事1

2008年02月03日

呪われた椅子の伝説

「オーラの泉」(2008/02/02放送)の「オーラな出来事」は、
「呪われた椅子の伝説」。

○首吊りバズビーの椅子

2007年、イギリスの雑誌が「呪いの椅子」の特集を組んだ。
首吊りバズビーの椅子は、座った人が謎の死を遂げるという
恐ろしい伝説を持つ椅子。

この伝説の舞台は、イギリス北ヨークシャー州サースクはという街。
呪いの話は有名であり、地元の人に話を聞くと必ず止められる。


○トーマス・バズビー

パブレストラン「バズビー・ストゥープ(首吊りバズビー)」には、
以前この椅子が置かれていた。

椅子は18世紀初頭、トーマス・バズビーという男が使っていた椅子で
あり、彼は罪を犯して、店の近くで絞首刑になっている。

家財道具は処分されたが椅子はパブに引き取られ「首吊りバズビーの
椅子」として店の名物になった。


○呪いの伝説

100年以上前のエピソードは資料として残されていないが、店の
オーナーの体験談として、呪いの伝説は語り継がれている。

30年以上前の新聞には、1970年代に建築業者の青年が酔った勢いで
この椅子に座り、その1時間後、青年は建築現場の屋根から転落し、
命を落とした、と書かれている。

パブのオーナーは、二度と犠牲者が出ないように、椅子を地下室に
しまったが、悲劇は続いた。

パブへ酒を配達に来た男は偶然椅子を見つけ、呪いの椅子とは
知らずに座ってしまった。
彼もその後、原因不明の自動車事故で亡くなった。

他にも60人以上が命を落とした、と語り継がれている。


○サースク博物館

現在、椅子は街の「サースク博物館」に保管されている。
誰にも座れないように天井に届くほどの壁の高さにかけてあるが、
これは30年前に椅子を譲り受けたときに持ち主と交わした約束が
あるため。

パブの主人は、これ以上犠牲者を出してはいけないと思い、椅子を
この博物館に預け、30年以上誰も座っていない。


○美輪明宏さんの見解

イギリスでは幽霊が市民権を持っている。
幽霊の出る家は普通の家よりも高く売れることがある。

幽霊保険(スクープセーフ:幽霊に攻撃されたり家具が勝手に飛んで
きて、死亡やケガをした場合に保険金が支払われる)もある。

スピリチュアルな物に対して、日本とは全く価値観が違う。


○江原啓之さんの見解

イギリスは歴史が好きなので、歴史の一環として捉えている。

ブルー・プレート(英国で歴史的な人物が暮らした建物に表示される
氏名、入居期間などが書かれた青色のプレート)と、幽霊が出ると
最高の家であり、価値が上がる。

幽霊を売りにしていて、繁盛しているパブやホテルもある。
江原さんはイギリスにいた時に、何度も自慢された。

日本人よりもイギリス人は、椅子に対して関心が深い。
英国人にとって椅子は自分の座(場所)。

椅子を霊視すると、利権問題で父親の命を奪っている。
椅子を壊すと怖いため、そのまま残している。

座ることで亡くなるのか、亡くなるような人が座ってしまうのか
分からないが、見極めることはできない。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:52| オーラな出来事1

2008年01月13日

命日に届いた手紙

「オーラの泉」(2008/01/12放送)の「オーラな出来事」は、
「命日に届いた手紙」。

○息子の手紙

1984年、アメリカ合衆国で一人の少年(ロジャー・クレイ君 7歳)
が海に手紙を流した。
手紙には「この手紙を見つけた人へ、僕に返事を書いて下さいね」
と書かれていた。

19年間、海を漂流したその一通の手紙は、親切な男性に拾われ、
少年の母親の元へ届けられた。
その日は少年の命日だった。
手紙を書いた少年は、交通事故で亡くなっていた。


○7月10日の命日

2003年7月10日、フロリダ州クリアウォーターの海岸に手紙の入った
小さなビンが流れ着いた。

手紙を書いたのは、オハイオ州ハミルトンのロジャー・クレイ君。
手紙の日付は、1984年12月27日だった。

当時7歳のロジャー君は、家族でフロリダ旅行へ行った時、ビンに
手紙を入れて海に流した。

しかし、ロジャー君は1998年7月10日、バイク事故で他界(21歳)。


○不思議な偶然

2003年7月、フロリダ州セントピーターズバーグの一軒の家の前に
流れ着いた。
手紙を流したクリアウォーターからセントピーターズバーグは、
車で30分の距離。

手紙を拾った男性は、ロジャー君と同じオハイオ出身。
不思議な縁を感じて、手紙の住所から電話番号を検索し連絡すると、
ロジャー君の母親はフロリダに来ていた。
母親は毎年、息子の命日にはオハイオからフロリダに訪れていた。

手紙を拾った男性が母親に手紙を渡したのは、7月10日。
その日は、ロジャー君の命日だった。

また、手紙を拾った男性は、最愛の孫娘を交通事故で失っていた。
失った家族を思う二つの心は、奇跡の出会いを生んだ。


○江原啓之さんの見解

あの世は繋がっているので、同時にメッセージ(希望)を伝えて
いる。

日常の中でも命日に何かが起こる人はけっこういる。
例えば、命日を忘れているとその人の友人とばったり会ったりする。


○美輪明宏さんの体験

舞台「エディット・ピアフ物語」の公演中、七転八倒して病院へ
行った。
ある役者から「今日はピアフの命日」と言われた。

ピアフの命日には、みんなで黙祷してから芝居をしよう、と決めて
いたが、それを忘れていた。

すぐに黙祷をしたら、痛みがすーっとなくなった。


○梅沢富美男さんの体験

去年、母親の命日を忘れ、劇場に出ていた。

ある日、ものすごい雨が突然降った。
その雨で母親の命日を思い出した。

母親が亡くなったのも、ものすごい雨の日だった。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:07| オーラな出来事1

2007年12月23日

心臓発作で起きた奇跡

「オーラの泉」(2007/12/22放送)の「オーラな出来事」は、
「心臓発作で起きた奇跡」。

○心臓発作

2006年1月、イギリスで心臓発作の後、医者も説明できない奇跡が
新聞の記事に掲載された。。

イングランド中部・コペントリーに住む老夫婦のジョイスさん
(奥さん)は、一時は心臓が止まり、死の一歩手前まで行った。

2004年9月、急に胸が苦しくなり、救急車で病院へ運ばれた。
病院へ着いた時には心臓発作を起こし、心配停止状態に陥っていた。

蘇生のために心臓マッサージ、電気ショックなどを施した結果、
心臓は動き出したが、生命維持装置無しでは生存が難しい状態に
なり、容態は改善されず、回復の見込みは無かった。

昏睡状態が3日間続いた後、ジョイスさんは突然意識を取り戻した。
医者が言うには、あのケースで生き延びる確率は10パーセント以下。


○もう一つの奇跡

ジョイスさんが意識を取り戻した時、ずっと見えなかった目が
見えるようになっていた。

ジョイスさんは、28年前に原因不明の失明をしていた。

視力の回復は、医師には誰も経験が無い出来事であり、前例も
無かった。


○不思議な体験

ジョイスさんは、意識を失っている間の不思議な体験を今でも
鮮明に覚えている。

夢の中で宙に浮き、景色を眺めていた。
泉や石、緑の木々、ずっと遠くに赤い星が見えた。

そこに二人の男性が現れた。
その二人は、ジョイスさんの父親と夫・エリックさんの父親。

二人に「戻りなさい」と言われ、落ちていく感覚があり、次の瞬間
目が覚めた。


○江原啓之さんの見解

人は誰でも、生きていることはものすごい奇跡。

ジョイスさんは、デモンストレーション的な役割を与えられている。
臨死体験している間にヒーリングが行われて、戻ってきた。

そして、多くの人に「目に見えることだけが全てではない」という
デモンストレーションをし、感謝を教えている。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:37| オーラな出来事1

2007年12月23日

荒行で人々を救う僧侶

「オーラの泉」(2007/12/22放送)の「オーラな出来事」は、
「荒行で人々を救う僧侶」。

○僧侶

2007/06/19、タイの新聞「カオソット紙」に「煮えたぎる鍋の中で
儀式を行う僧侶」の記事が掲載された。

その僧侶は、タイ・カンペンペット県にある、パーントーンシリ
モンコン寺の住職・ソンポン僧(62歳)。

ソンポン僧は27年前、国境警備隊の任務中、カンボジア国境で
地雷を踏み、左目、小指、膝下を失った。
その時に出家する決意をし、人々を救うために厳しい修行をした。


○奇跡を呼ぶ薬

現在、その寺にはたくさんの人々が訪れる。
目的は、ソンポン僧が作る奇跡を呼ぶ薬をもらいに来るため。

「万病に効く薬」とされるその薬を作るには、ドラム缶に薪を
くべて火をつけ、大きな鍋をのせる。
ソンポン僧が頭に火をつけたロウソクを乗せながら、呪文を唱える
中、焼けた鍋にヤシ油を注ぎ、108種類の生薬(薬草)を入れる。

そんな中、住職の体には、ポー・オンダムの霊が入る。

ポー・オンダムとは、アユタヤ朝・スコータイ王家第2代の王・
ナレースエン大王(幼名:オンダム)、在位は1590〜1605年。
ビルマ軍から首都を取り戻して独立を回復した英雄。

ソンポン僧は5歳の時に、ポー・オンダムの霊に出会い、万能薬の
作り方を授けられた、と言っている。

薬草を煮込んだ鍋の中に、ソンポン僧も自ら鍋の中に入り、腰を
下ろす。
鍋の中の温度は、125度。

ソンポン僧は、今までに100回以上この鍋の荒行を行い、人々の
ために薬を作っている。
一度も火傷をしたことがない。

15分間鍋に入った後、素手で鍋をかき混ぜ、薬を直接患者の体に
塗る。
糖尿病や神経痛などあらゆる病気が治り、薬を飲めば内臓の病気も
治ると言われている。


○江原啓之さんの見解

修験道にも同じような修行がある。

108種類の薬草が入っているので、荒行と薬の効果は分けて考えた
方が良い。

D.D.ヒューム(1833〜1886)というスコットランド出身の物理
霊媒師は、焼けた炭を素手で持ったりした。
これができるのは、エクトプラズム(人体から発せられる霊的物質)
で、手を包んでいるため。
住職もエクトプラズムを使っている可能性が高い。
また、住職はとても念の強い人。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 19:00| オーラな出来事1

2007年12月09日

夫婦愛の奇跡

「オーラの泉」(2007/12/09放送)の「オーラな出来事」は、
「夫婦愛の奇跡」。

○奇跡

2007年8月、ニュージーランド・タウランガ市の病院で不思議な
出来事が起きた。

胃ガンに侵され危篤状態の女性、エブリン・ハリスさんが将来の
夫になる男性、ハワード・ハリスさんと病院で結婚式を挙げた。

二人が出会ったのは6年前、マオリ語語学学校。
半年後に同棲生活を始め、新しい家族も生まれたが、突然の悲劇が
訪れた。

2007年7月、エブリンさんはお腹の不調を訴え、病院へ。
診断の結果は、末期の胃ガンで手術不可能。

残された時間を家族と一緒に過ごしたいため、自宅での治療を
選んだ。
そして、二人の愛の形を残すために、結婚式を挙げることにした。
(金銭的な問題でそれまで結婚式は挙げていなかった。)

2007年8月25日、近所の公園で結婚式を挙げようと決めていたが、
前日の8月24日の午後6時、エブリンさんの容態が悪化。
入院することになってしまった。

危篤状態に陥ったエブリンさんは、明日まで持つか分からない状態。
ハワードさんは、彼女の最後の願いを叶えるため、病院ですぐに
結婚式を挙げることを決意。

病院の許可を得て、親族と牧師さんが集まり、深夜1時30分、
ささやかな結婚式が始まった。

牧師さんが「二人を夫婦と認めます」と誓いの言葉を述べた時、
危篤状態で話すこともままならないエブリンさんは「私はどこへも
行かないわ」と言い、突然意識が戻り奇跡的に回復。

翌日、結婚式を挙げる予定の公園にエブリンさんはウエディング
ドレスを着て現れ、予定通りに結婚式が行われた。

その後、病が全て消えた訳ではなく体は弱っていたが、家族と一緒に
生活をした。
3ヵ月後エブリンさんは天国に召された。


○江原さんの見解

現代人には感謝が無い。
恵まれていること自体への感謝がない。

そのために信念が弱い。
すぐに諦めてしまう。

彼女たちは、ナチュラルでシンプルな生き方をしていて純粋。
ピュアな思いがある。

当たり前のことは、一つも当たり前ではない。


○美輪さんの見解

愛の波動は、ものすごいエネルギーを生み出す。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:28| オーラな出来事1

2007年11月25日

犬が飛び降りる橋

「オーラの泉」(2007/11/24放送)の「オーラな出来事」は、
「犬が飛び降りる橋」。

○オーバートンブリッジ

2006年10月、イギリス・スコットランドで、今まで50匹以上の犬が
飛び降りて命を落とした橋が話題になった。

その橋は、スコットランド郊外・オーバートンにあるオーバートン
ブリッジ。
橋の高さは約13メートル。

愛犬を失った飼い主の話では、散歩していると突然犬が立ち止まり、
次の瞬間に橋の欄干を飛び越えた、急に視界から消えてしまった、
という。
この1年では、5匹の犬が犠牲になっている。

橋の下にあるキリスト教の施設・オーバートンハウスの牧師さんの
話では、犬は必ず橋の右側の欄干付近から飛び降りている。
犬の種類は、鼻の長い大型犬に限られている。

動物学者の話では、動物が自ら命を落とす精神能力があるとは
思えない。
自ら命を落とすのは人間だけ。


○仮説

・犬にしか聞こえない音
 犬には人間には聞こえない高い周波数の音を聞き取れるため、
 専門家が周囲の音や電磁波を調べたが、問題の音はなかった。

・野生の嗅覚
 橋から飛び降りた犬の多くは狩猟犬のため、獲物の臭いや哺乳類を
 調査すると、橋の下に野生のミンクがいることを発見。
 狩猟犬はミンクの臭いを嗅ぐと野生化して追いかける習性があるが、
 同じ場所から犬が飛び降りる、という謎は残る。

・霊の仕業
 1994年、地元に住む男が我が子を橋から投げ落とす事件があった。
 それ以来、亡くなった子供の霊が犬を誘っている、という噂がある。

・霊界に近い場所
 オーバートンは、ケルト神話でシンプレイス(層の薄い場所)と
 されている。
 地上から霊界に最も近い場所であるため、犬が何かを感じ取り、
 飛び降りている。


○江原さんの見解

犬が自ら命を落とすことはある。
人間の場合とは違い、飼い主の身代わりになる場合がある。

愛情があればあるほど、飼い主がいないと自分は生きていけない
という思いがあるため、飼い主の命の危機を感じると自分が先へ
行こうとする。

橋の映像を見ると、霊的世界との接点があるのは確か。
その接点を犬が感じて、飼い主の危険を察知して飛び出した、と
推理できる。

悲しい事件があったのも、なぜその場所だったのかを考えると
そこに繋がる。
動物だけではなく、人間にも影響を及ぼす場所。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 17:00| オーラな出来事1

2007年10月21日

奇跡の家

「オーラの泉」(2007/10/20放送)の「オーラな出来事」は、
「奇跡の家」。

○マイケル君

2006年9月9日、オーストラリア・シドニーの郊外のある家に住む
マイケル君(17歳)が事故で亡くなってから40日後、不思議な
現象が起こった。

マイケル君の部屋の壁からオイルのようなものが染み出し、
十字架やMの文字(マイケル君の頭文字)の形になった。

このオイルのようなものには不思議な力があり、一人では歩くことが
できなかった子供に塗ったら歩けるようになった。
(マイケル君は、医者などの人のためになる仕事をするのが
夢だった。)

この出来事が地元のテレビ局のニュースで紹介されると、1年間で
15万人以上の人がマイケル君の家を訪れ、奇跡の目撃者になった。

また、このオイルを科学的に分析したところ、他のオイルの成分と
一致するものは無く、結局何の液体かは分からなかった。


○江原さんの見解

このケースに限っては、マイケル君の意志はほとんど関わって
いない。

亡くなってすぐにこのような現象を起こすのは難しい。
霊にとって物理的現象を起こすのは大変なこと。

ただし、この家に関しては信仰という念の力である種の超常的現象が
起きている。
信仰心が聖痕(キリスト受難の傷痕が信者の体に現れること)と
なって現れる人がいるのと同じで、信仰深い家族の思いが現れている
可能性がある。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 18:27| オーラな出来事1

2007年10月07日

死を予知する犬

「オーラの泉」(2007/10/06放送)の「オーラな出来事」は、
「死を予知する犬」。

○動物の不思議な能力

動物には不思議な能力があると言われている。
例えば、2004年のスマトラ沖地震では、タイ南部の海岸に津波が
押し寄せる直前、背中に観光客を乗せた象が丘に向かって走り出し、
10人の命が助かっている。

カリフォルニア大学デービス校のエランダ・ラジャパクシャ准教授
(動物行動学)によると、動物は環境や気圧の変化、空気や振動に
対して非常に敏感なため、象が地震波を読み取れることは立証されて
いる。


○スキャンプ君

2007年7月、アメリカ合衆国オハイオ州カントンで、人の死を
予知する能力を持つ犬・スキャンプ君(ミニチュアシュナウザー・
オス・3歳)が話題になった。

スキャンプ君は、老人ホーム「ザ・パインス」で暮らしている。
そのきっかけは、3年前に施設の看護師が飼っていたが、事故で
大ケガをしてしまい施設で引き取られ、そのまま暮らすように
なった。

スキャンプ君には、人の死を予知する不思議な能力がある。
それは、お年寄りに臨終の時が近づくと、自分の毛布をくわえて
部屋へ行き、一緒に最期の時を迎える、というもの。
3年間で、40人以上の最期を看取っている。

一緒に暮らしているお年寄りたちは、死が前もって分かることに
より、家族全員で立ち会うことが出来るため、不吉な予感とは
思っていない。
逆に家族の絆を紡いでいてくれる。

スキャンプ君は、人が亡くなる間際の行動の微妙な変化、人体から
発生するホルモンのような化学的変化などを感じ取っている、と
考えられる。


○江原啓之さんの見解

動物にはオーラが見える。
その証拠に、動物好きな人には無視をしても動物が寄ってくる。
笑っていても動物嫌いの人には、動物は寄ってこない。
動物は人のオーラを見分けている。

臨終の時は、幽体(オーラ)が身体から抜けていく。
その状況を見ている。

どの犬でもそうではないが、スキャンプ君の場合は魂のレベルが
高く、人に助けられたため、人との心の共鳴ができている。


○人間の退化

人間は言葉が発達する前は、波長で話していた。
言葉が発達したから、その能力は退化してなくなった。
尻尾が退化して尾てい骨になったのと同じ。

人間が昔に持っていた能力を失わずに持っているのが霊能者。
不思議な力は人間が忘れているだけ。


○霊を見る

普通の人でも、いつも霊は見ている。
人ごみの中で、普通の人だと思って霊を見ている。
気付いていないだけ。

無意識の方が感度が良くなる。
家の中や暗い場所では、怖いという思いがあるから感度が悪くなる。


○YOUさんの霊体験

YOUさんが小学校の頃の霊体験の話。

夜中にのどが渇いたため台所に行ったら、八王子に住んでいる
おじいちゃんが奥のお風呂に入っているのを見た。
翌朝、母からおじいちゃんが亡くなったことを聞いた。

このように、怖くないシチュエーションは霊の気遣い。
霊体験は日常のことのように起こるため、忘れている場合も多い。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 16:39| オーラな出来事1

2007年10月07日

同姓同名の共通点

「オーラの泉」(2007/10/06放送)の「オーラな出来事」は、
「同姓同名の共通点」。

○アイリーン・ミックラックリン

2006年12月、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンで
不思議な共通点を持つ二人の女性が話題になった。

女性の名前は、アイリーン・ミックラックリンであり、
同姓同名の二人。
生年月日も1960年12月6日で同じ。


○出会ったきっかけ

二人が出会ったきっかけは、クレジットレポート(資産管理の
信用報告書)に使途不明の利用履歴があったこと。

不審に思って調査を依頼したところ、同じ社会保障番号を持つ人が
いて、そのレポートが紛れ込んでいた。
さらに調べると、名前と生年月日も同じ人がいることが判明。

国の社会保障局は、二人を同一人物だと勘違いして社会保険番号を
発給していた。
その事実は、もう一人のアイリーン・ミックラックリンに通知され、
お互いの存在を知ることになった。


○初対面

2006年12月、ブルックリンのレストランで二人は初めて対面。

そこで分かった事実は、

・二人の家はブルックリンにあり、5キロしか離れていない
・仕事は病院勤務(医療検査技師と看護師)
・父親は11月12日生まれ
・子供は2月14日生まれ(片方は息子、片方は娘)
・1回の離婚経験あり
・血液型はO型
・好きな男性のタイプは、ブラッド・ピット

という共通点の多さ。


○江原啓之さんの見解

ツインソウルのデモンストレーションで生まれてきたと思う。
ツインソウルとは、同じ魂の故郷から生まれた人間。

この世には、自分と同じ人がもう1人いる、と言われているが、
ツインソウルの二人はお役目がないと出会うことはない。

この二人は、目に見えない不思議はあるよ、という周りに対しての
デモンストレーション。
今後は、何か大きな仕事を成し遂げるかもしれない。
ニックネーム オーラな出来事(できごと) at 00:08| オーラな出来事1