「九死に一生!?リスナーに救われたDJ」。
2007年7月9日、ラジオを聴いていたリスナーがDJの命を救った。
そのリスナーは、耳元で「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
○スワップ・ショップ
アメリカ合衆国ノースカロライナ州シェルビーのローカルラジオ局。
5/26(土)の三連休の初日、ラジオDJのティム・ビガースタッフさん
は一人で出勤していた。
午前9時、ラジオ「スワップ・ショップ」のオンエアが始まった。
この番組は、リスナー同士が物を交換する番組。
いつもと変わらない声が流れ始めたが、しばらくすると、街の住人で
番組のファンのリスナーがラジオのスイッチを入れると、うめき声の
ような音が聞こえた。
そのリスナーは、DJの身に何かがあったとピンときた瞬間、耳元で
「助けに行け!」という神の声が聞こえた。
リスナーは急いでラジオ局へ向かったところ、ティムさんが床に
倒れているのを発見。
意識不明の重態だった。
病院に運ばれたティムさんは意識を回復し、一命を取り留めた。
ティムさんが倒れた後、次の職員が出勤するまでには2時間半。
もしリスナーの助けが無かったら間違いなく亡くなっていた、と
医者は言っている。
ティムさんは8歳から若年性糖尿病を患っていた。
オンエア中に突然、その発作が起きて意識を失った。
○4年前
ティムさんがリスナーに命を救われたのはこれが初めてではなく、
4年前にも助けられたことがある。
4年前、番組でティムさんは自分の体が腎臓移植を必要としている
ことを告白。
その時、放送を聞いていた別のリスナーも「お前が腰を上げなくては
いけない」神の声を聞き、ラジオ局に電話をし、腎臓の提供を申し
入れた。
ティムさんは最初は断っていたが、リスナーは片道2時間半の病院へ
検査に通い、担当医からOKのサインをもらって来ていた。
その意志の強さに胸を打たれ、2004年5月に腎臓移植手術が行われ、
無事成功した。
○美輪明宏さんの見解
あの村は地球上でも珍しいユートピア(別世界)だと思う。
神様の声は、自分の良心の声を神の声として聞く場合もあるし、
実際に聞こえる場合もある。
○江原啓之さんの見解
無償の愛を表現する役割、役目があった。
神様の声を聞いた場合は、動かない訳にいかない場合がある。
マザー・テレサが活動をしたのはある時、汽車の中で「修道院を出て
貧しい者の中で働きなさい」という神の声を聞いたから。
ナイチンゲールはある日、庭で「役に立ちなさい」という天の声を
聞いている。
彼女には婚約者もいて何年も苦しんだが、縁談を断り、家から勘当
され、今の病院のシステムを作り上げた。
神の声を確実に聞いた者は、そうせざるを得ない。
○江原啓之さんの悩み
江原啓之さんは今、週刊誌に色々と書かれている。
しかし、週刊誌は売れなくなると、無いことからネタを作り上げて
記事にしている。
美輪明宏さんは長く芸能界にいるのでその手口は分かっているが、
江原さんは世間にすれていないため、社会的な波風が立つと困惑
してしまう。

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